正社員や派遣など働き方の違いとそれぞれの魅力

ITエンジニアは、スキルを得てしまえば、様々な働き方ができる仕事です。正社員や派遣といった、組織の中で働くこともできれば、個人で自由に働けるフリーランスを選ぶこともできます。
では、それぞれどのような特徴があるのでしょうか。

まず正社員は、福利厚生など待遇面がとても安定しています。また、キャリアパスがしっかり準備されていることも多いでしょう。 2年目、5年目の社員が多くいるなど、組織ならではの、層の厚さも特徴の1つです。そのため、周りのサポート体制も確立している会社が多いでしょう。
このことを、「不自由」と感じる人もいるかもしれません。そのため、新卒や業界未経験者など、サポート体制が整っていることがメリットと感じる人にはおすすめします。
派遣は、ある程度スキルを得たエンジニアに最適です。IT業界は分野が多いですが、自分がより学びたい分野に絞って働けます。自分のスキルに合わせて、派遣先が紹介され、最長3年働けます。
また、契約終了後は新しい職場に変わるため、更なるスキルアップに繋がります。しかし、環境の変化が苦手な人にはストレスになるかもしれません。

フリーランスは、自分で仕事を選べる、自由度の高さが魅力でしょう。得意分野に絞って能力が発揮でき、上手くいけば、会社員として働くより、収入が高くなる可能性があります。そのため、正当に評価されていると感じ、仕事のやりがいに繋がるでしょう。
しかし、会社員であれば、会社が行ってくれる様々な手続きなども、自分でやらなければいけません。